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【世界一周】Baggage Allowance

 

【世界一周】Baggage Allowance

 

世界一周旅行など、異なる航空会社の飛行機を 乗り継ぐ旅において
盲点となりそうな 注意点があります
それが、 Baggage Allowance (預入荷物、機内持ち込み荷物 の許容条件) です。

Baggage Allowance

昔は、LCC以外の メジャー・キャリア(主要航空会社)は 、 預入荷物の条件が優しい 航空会社が多く
そこまで厳密に気にするべきケースは少なかったものの

近年(特に コロナショックの後頃~)
メジャー・キャリア においても、 預入荷物の条件が厳しくなり
中には 預入荷物が1つ目から いきなり有料。という航空会社も出てきています ( United 航空など)
また、
それを決められたルールを超過した場合、かなり高額の追加料金を
請求される航空会社も増えてきました。

こちらは タイ航空の例 (2024年 4月 時点)
規定の許容量(重さ)を超えた荷物を預け入れる場合
追加 1kg あたり 12 ~70米ドル
が必要と書かれています。

例えば、日本→タイは 、[ゾーン3]→[ゾーン1]
のため、 1kg あたり 40米ドル
もし、規定より 10kg 多い荷物を預けてしまうと
40usd x 10kg = 400usd (6万円以上!! ) の追加料金
片道あたり 請求されてしまいます。

世界一周 周遊チケットの場合

世界一周周遊チケットは
区間ごとに 多くの 航空会社にまたがって フライトをつなぐことになります。
私の場合も、
  TG タイ航空
  QR カタール航空
  TK ターキッシュエア
  A3 エーゲ航空
  LX スイスインターナショナル
  IB イベリア航空
  SK スカンジナビア航空
  SN ブリュッセル航空
  AC エアカナア
  NH 全日空
これだけの航空会社にお世話になります。

そして、これら航空会社 それぞれで [Baggage Allowance ] のルールが
異なります。

対策

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